株価の値動きがリアルタイムで分かるサイト「株価データ速報」

マネックス証券について

マネックス証券とは、金融再編の時期にいくつかの証券会社が合併したことで誕生したマネックスグループの証券会社です。大手の証券会社の1つで、5年ぐらい前から株式投資を始めた私が口座開設をしたところでもあります。選んだ理由は会社の規模が大きくて安定していることですが、全体的にバランスが良いサービスであることも関係しています。家族を養っている方にとっては毎月少しずつ投資をしていくケースが大半ですが、マネックス証券なら少額でも色々な金融商品に対して投資できるので安心です。

大手の証券会社の中でも、マネックス証券は海外株に強いのが特徴です。特に米国株と中国株では他の追随を許さない環境が用意されており、私がわざわざ口座開設をしたのもこの海外株を直接取引できるメリットが決め手でした。日本の証券会社では珍しい特定口座に対応している海外株の取引で、確定申告をする必要がなくなる等の様々な優遇措置を享受できます。私自身、いずれは海外に投資したいと思っていましたが、マネックス証券が取り扱っている銘柄の幅広さに脱帽しました。たとえば、米国株なら3,000銘柄を超えているので、世界をリードしている有名企業の株主になって高配当を受け取る等のダイナミックな投資運用ができます。大手の証券会社だから海外株を扱っているとは限らず、他の証券会社をメインに使うとしても外せないのがマネックス証券です。

証券会社は、銀行とは違ってリスクがある金融商品を販売しています。原則的に元本保証がない代わりに、定期預金とは比べ物にならない高金利を実現できる可能性があります。自分の口座にお金を預けて国内株を自由に売買できることが有名ですが、それ以外にもFX、債券、外貨建てMMF、先物・オプションといった豊富なラインナップです。最初に口座開設をすると総合口座ができて、そこからはインターネットを通して専用画面にログインすることで注文できます。昔のように証券会社の担当者にいちいち電話をする必要はないので、完全に自分のペースで進められる点が魅力的です。

発行された株式を持っているのが株主で、日本の株式会社ではオーナーとして株主総会による決議で社長の任命すら行えます。しかし、すでに株式を公開している大企業は株価が上がりにくく、購入してから値上がりを待つにしても時間がかかります。株式を新規公開する企業は期待感から株式市場で大幅な値上がりをするケースが大部分で、IPOと呼ばれている新規公開株は購入者の募集が始まった途端に買い注文が集まるのが常です。どの顧客も大切にしているマネックス証券は預かり資産や過去の申し込み回数に関係なく、平等な条件で抽選を行っています。証券会社として大手で歴史が古いことから、IPOの取り扱いが豊富であるのも特徴です。

毎日仕事に追われていて忙しいサラリーマンにとって心強いパートナーであるのが、専門知識と実績があるプロに運用を任せる投資信託です。銀行の窓口で行員から勧誘を受けるとせいぜい数種類しかありませんが、マネックス証券では自分の方針にぴったりの運用方法の投資信託に必要な分だけ投資できます。最小で100円から投資できるから、毎月コツコツと積み立てていく堅実な方法も選べるのです。海外株を直接買うのは怖いという方は、大勢の投資家からお金を集めた上でプロが分散投資をする投資信託にチャレンジしてみましょう。個人ではなかなか買いにくい公社債でも、投資信託という形なら1万円ぐらいで購入できます。少額から投資できる特性から他の金融商品と組み合わせやすいので、臨機応変な売買によって儲けるチャンスを増やせるのがメリットです。

特定の条件を満たすと合法的に税金をなくせるNISAとiDeCoについても、マネックス証券では取引手数料の無料といったサービスで支援しています。米国株と中国株も含まれるので、上手く活用すれば他の証券会社よりも大きなパフォーマンスを得られる環境です。子供の進学のためにじっくりと増やしていくのに適しているNISAは、もはや家族を養っていくのに欠かせない存在になりつつあります。公的年金が頼りにならなくなってきたことで登場した個人型確定拠出年金のiDeCoは毎月の掛金によって所得税や住民税の節税にもなるので、マネックス証券でさっそく始めてみましょう。政府主導で自己責任による投資運用を推奨しているのが実情で、もう証券会社に口座をもっていないだけで不利になる時代です。

口座所有者を対象とした無料のオンラインセミナーなど、マネックス証券では投資初心者にとって役立つ情報をどんどん提供しています。ログイン後の専用画面は見やすく、さらに取引ツールはプロの投資家が愛用しているほどの高性能です。国内株の取引手数料といった一部の項目だけで比較すると他の証券会社も候補に挙がりますが、経営の安定性などを考慮した総合的な評価ではマネックス証券が上になります。老舗の証券会社だからユーザーサポートも手厚く、専門用語が分からないレベルでも電話でオペレーターに聞くことで解決できるのです。迷ったらマネックス証券に口座開設をして、一通りの金融商品を体験してみましょう。

証券会社2018.09.09




銘柄レポート

今月の上昇銘柄 トップ100【2018年11月度】 今月の下落銘柄 トップ100【2018年11月度】
ゴールデンクロス銘柄【短期】 デッドクロス銘柄【短期】
ゴールデンクロス銘柄【中期】 デッドクロス銘柄【中期】
値上がり額ランキング 値下がり額ランキング
値上がり率ランキング 値下がり率ランキング
出来高増加率ランキング 出来高減少率ランキング
年初来の高値更新銘柄 年初来の安値更新銘柄

記事一覧

1 2 3 次へ  (23件)