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優良低位株を探すスクリーニング条件


定期預金でお金を貯めるにしても時間がかかりすぎて、将来にかかるお金を考えるととても追いつきませんよね。かと言って、株を始めるにしてもギャンブルみたいで危なく思われているかもしれません。ところが、株式投資は正しいスクリーニングをすることで高い確率で利益を出すことができることをご存知でしょうか。

この記事では「低位株」を正しくスクリーニングすることで、高い確率で利益を出す方法を解説します。
上手くいけば投資資金の10倍以上の株価(テンバガー)になることもありますので、是非ご覧ください。


低位株とは

はじめに低位株について解説します。低位株とは一般的に500円以下の株価で取引されている株のことを指します。一般的に100株単位で取引されるので、5万円以下の資金で株式投資をすることができます。

低位株投資のメリットは株価が底値である確率が高いことと、株価の値上がりに対する利益率が高くなることです。

例えば100円で買った株の場合、10円株価が上がっただけで10%の利益を出すことができるのです。
一方で低位株は「ボロ株」という別名があります。その名が示す通り株式市場では誰からも見捨てられて安い株価になっている株のことを指します。
(詳しくはコチラの記事を参考にしてください ⇒ 低位株とは危険なのか?


低位株投資ではこういったボロ株に手を出さないようにすることが重要になります。
では、ボロ株に手を出さずに「優良な低位株」を見つける方法があるのでしょうか。


優良低位株を探すスクリーニング条件

有望な低位株を見つけれためのスクリーニング条件は以下のものがあげられます。

1.低いPBR

PBRとは株価資産倍率といいます。
これは株価と会社の企業価値との差を比率で示したものです。

PBR1倍で企業価値とほぼ同等であると考えられます。
これが1倍以下の状態の低位株は企業価値よりも低く評価されているので再評価されたときの株価の反動が大きくなります。


2.ある程度の自己資本比率

自己資本比率とは会社が自己資金でまかなっている資産の比率です。
借金が重なっている会社はこの比率が低くなります。

一般的な会社では30%以上あれば急に倒産する確率が低くなると言われています。


3.低いPER

PERとは株価収益率のことを指します。
株価収益率とは株価と会社の利益の比率です。

この数値が低いほど株に投資した資金を短い年数で回収することができるとされています。
一般的に10倍以下のPERは割安とされ、株価の上昇のきっかけにもなりやすい指標です。


4.営業キャッシュフロー

最後に営業キャッシュフローが黒字になっているか確かめましょう。
これは会計上の利益とは違う、いわゆる「資金繰り状況」を確かめるものです。

会計上黒字でもこちらが赤字続きであれば避けたほうが良いでしょう。



これらの指標はスクリーニングサイトや会社四季報でもすぐに確かめることができます。
皆さんも上手に低位株投資をして資産を作っていきたいですね。



低位株 投資法2018.08.30




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