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低位株待ち伏せ投資とは?



株をしている方も多くおられると思います。
株をしているといろいろな方法で利益を出すことができるので、自分の手法に合わせて株取引をしていくことができます。
株には低位株というものがあります。
今回は低位株を利用した投資について紹介していきます。



低位株待ち伏せ投資とは?

低位株待ち伏せ投資とは低位株が下がったら買って高値で売るというシンプルな手法です。

一般的に、値動きを見たときに株が上昇しているならばその株を買って、株が下落してきたら売るというのが基本的かもしれません。
低位株を買うのは少しリスクを伴う手法だと思うかもしれませんが、資産の減りは守ることができますし、値動きが大きくなりやすい低位株に絞れば利益を大きく得ることもできます。


安い金額の低位株は、上昇するまでじっくりと待つ必要がありますが、取引時間や運用資金に限りがある人は手堅く利益を狙っていくことができます。

この低位株待ち伏せ投資であれば、初心者の方でも利益を出すことができます。



有望な低位株の見つけ方

低位株待ち伏せ投資で利益を狙うには有望な低位株を見つけることが重要になります。
有望な低位株の見つけ方としては、RSIを利用して割安な低位株を狙うことができます。

RSIとはテクニカル分析指標ですが、これを利用することで株が売られ過ぎているのか買われ過ぎているのか判断することができます。

RSIは上昇幅の合計÷(上昇幅の合計+下落幅の合計)×100となっています。

これが100に近いほど買われ過ぎということなので、これで有望な低位株を見つけることができます。
また、1年間の株価推移を見ると2、3回反発したり、強引な上昇などが見られるので、株の特徴を読むことで有望な低位株を見つけることができます。

低位株 約定しない

低位株を見つけたとしても直ぐに約定しないことも大事です。
低位株には業績赤字が続いているものもあり、倒産危機のものもあります。


そのため、低位株を見つけても直ぐに約定せずに、営業キャッシュフローなどを見て、本業の収入と支出の差額がどれだけ残っているかを確認するようにしてください。

営業キャッシュフローがプラスであれば、倒産のリスクは少ないので、低位株を購入できます。
また、安全性を考えて最低単位で低位株を購入することもできます。


終値ランキング(低い順)では終値の安いランキングになっているので、ここで上位の銘柄はほとんどが低位株(ボロ株)です。


■まとめ
低位株はリスクをを持っていると言われていますが、特別危険なものでは無くて利益を得る手法の1つです。
どうぞ、参考にしてください。


低位株 投資法2018.08.26




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