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証券取引所とは、株式の需給を一手に引き受けマッチングをする機関です。

近年、日本においては「貯蓄から投資へ」という流れを作ろうと様々な施策が行われています。
日本における個人金融資産の総額は2015年3月現在で約1700兆円もあるとされています。
しかしその中で半数以上の51.7%は現金や銀行預金で占められているのが実情なのです。

この膨大な額の現金や預金を投資に回して、より経済を活性化させていこうというのが大きな目的となっています。
一方で、普通に生活している人たちにもこの現金や預金に対しては大きな不満を持っている人も数多くいます。

現金はもちろんですが、銀行預金も一昔のような高い利息を得ることはなくなりました。
せっかくお金を銀行に預けていてもこれでは全く意味がありません、そこで投資にも目を向けて、より大きなリターンを得ようという動きが加速してきているのです。


投資の代表格として真っ先に挙げられるのが「株式」です。
上場企業の中から、業績の見通しが明るい会社や先々に大きな利益が得られそうな会社の株式を購入して配当を得たり売却益を享受したりすることでお金を増やしていこうとする運用方法です。

しかし、「株を買おう」といってもスーパーマーケットのように株式が陳列されているわけではありません。
株式を取引するには、証券会社に口座を作り「証券取引所」で取引をして購入するのです。
株式は、基本的に「株式を買いたい人」と「株式を売りたい人」とのマッチングによって値段が決まり取引されているのです。

証券取引所とは、そのマッチングを1つに集中して行うところといえるでしょう。
個々人同士が取引したい相手を探すといってもそれは到底無理な話です。

1つの場所に集中させることで取引がスムーズに行われ、円滑に株式市場が成り立っているのです。
この証券取引所は、現在は日本国内に4か所設置されています。場所は、東京・札幌・名古屋・福岡です。
この中で最も多くの会社が上場されており規模が最大なのは東京証券取引所です。

日本国内で上場している会社の株式のほとんどは、この東京証券取引所で取引できるといっても決して過言ではありません。
証券会社は、株式を取引したいという投資家の窓口となって証券取引所へ取り次ぐ役割を果たしています。
証券会社には営業職が数多くおり、様々な会社の株式を進めて履きますが最終的に判断するのは自分です。

あくまでも証券会社は証券取引所へと取り次ぐ金融機関であるということを肝に銘じて、自己責任で買いたい会社の株式を選定する必要があるのです。そのことを決して忘れてはいけません。

株 初心者講座2018.08.16




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